四川風?すき家の限定牛すき鍋定食は吉野家麻辣牛鍋とは対照的

吉野家麻辣牛鍋のブログを作成中に知ってしまった松屋の四川風牛すき鍋定食。四川風ってナンだ?わかるようなわからないような…四川に行く前にサクッと食べに行ってきました。

すき家「四川風牛すき鍋定食」
四川風牛すき鍋定食 830円

新登場の「四川風牛すき鍋定食」は、特製辛口ダレを使用。ザクザク食感の食べるラー油と「すき家オリジナル後がけ麻辣(まーらー)スパイス」で四川風に仕上げた。しびれる花椒(かしょう)の刺激と唐辛子の辛さがやみつきになる、旨辛な味わいだという。並盛830円、肉2倍盛1030円、鍋単品730円。

なお、両商品は無料でご飯を大盛に変更できる。また、麻辣スパイス単品は30円、ラー油単品は70円で提供する。
食品産業新聞社ニュースより

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松屋の四川風牛すき鍋定食

見た目、なに鍋?四川?韓国?

吉野家の麻辣牛鍋の後だと、どうしても比較しちゃいます。すき家は並盛で830円と吉野家の麻辣牛鍋の748円より高いですね。松屋の四川風牛すき定食は従来通りの固形燃料鍋定食で正直、わぁと感激はなく、四川風のはずなんだけど、韓国っぽくも見えるなぁという印象。

鍋は旅館のお膳にほぼ出てくる鍋のウツワで、グツグツ煮立っていないのはたまたまなのか?吉野家の麻辣牛鍋がグツグツと煮えたぎっててウマそうだったのですよ。朝日の逆光による湯気演出効果を差し引いても吉野家の陳健一監修麻辣牛鍋のほうが旨そうでしたよ。食べる前にすき家の四川風牛すき定食は吉野家に大きく引き離されたカンジ。

何鍋?って思いません?

とっても 牛すき定食 だと納得。

別盛りの辣油、麻辣スパイスをいれる前、そのままの鍋のつゆの感想は牛すき鍋のアレだ。あまい!四川風を勝手に想像していたので予想以上に甘く感じました。あまじょっぱい醤油割下に少し辛いの入って赤いかなという感じ。辛さは色ほど感じないですね。自分で辛さが調節できる後がけ麻辣で…という事なのかな。

後がけ麻辣で辛さ自在

コレまた別盛りの麻辣スパイスは明るい色の唐辛子に見えたが、ちょいと舐めると確かにスパイシー。辛いは辛いけど、胡椒、花山椒系の香辛料。なんだろう、四川感があまりない…。辣油に沈む赤い粉を混ぜて舐めてみると粉末唐辛子とにんにくチップ?食べる辣油らしい。レンゲで混ぜて全部入れる。

牛すき鍋に後がけ麻辣!

四川感が出てキタ

吉野家のトキメキには及ばなかったですね。実は別盛り辣油、スパイスしか通常付かないのかと勘違いして、追加で辣油をもうひとつ頼んでて、更にかけました(;^ω^)↓

キタキタ~!

後がけ麻辣が多い方が旨い。

スパイスと追加麻辣で中々の地獄鍋具合(笑)うん。ココで私が火鍋をイメージしなかったのがすき家の四川風の牛すき鍋なんでしょうね。辣油が特製の食べる辣油らしく、おいしいです。甘じょっぱい牛すき鍋に活を入れてくれます。

↑食べる辣油がオイシイ。

やっぱりすき家の牛鍋なんだなー。

食べ初めは四川ぽくないとか、見た目も吉野家に劣るなぁと思ってましたけど、何か懐かしい甘さの(初めてのすき家牛すき鍋)で、ごはんが旨い。生卵、追加したら良かったに違いないです。

コレはコレでおいしいですわ(笑)

四川風であって、牛すき鍋なんです。書いてある通りですね。←(;^ω^)当たり前だ!

コレ、韓国風はコチュジャンになるんだろうなー…そして、コレもアリってなるんだろうな。ちょっと楽しみです。

四川風って…

麻辣 って単語が使われてます。辣油に唐辛子沈んだやつ???これはどういう風に作っているのか。。。

麻婆豆腐の作り方を前に教わったのですが、ニンニクと生姜を油で炒めて、ソコに豆板醤を入れて焼き、赤いアブラができる。ソコにひき肉を入れて…

そのあたりが麻辣?よくわかりません(笑)。辛いだけではない四川料理も中華料理大全集で眺めました。明日からの2泊3日は食のプロである友人との食べ歩き。解説をイロイロ聞いてブログに忘れないように記すことができたらと思います。たのしみだー!

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