大阪の食文化「カウンター割烹」を味わう 曽根崎新地/葉四季

せっかく大阪まで来たのだから…悪友が連れて来てくれたのはカウンター割烹のお店。

カウンター割烹?

割烹とは。。。Wikipediaより引用…客の好みに応じて即席に作った出来立ての高級な和食を、カウンター席やテーブル席などで気軽に食べさせる料理店。即席割烹。板前割烹。カウンター割烹。これは、明治時代後期頃から大阪で流行した飲食スタイル[4]で、当時は、腰掛けの即席料理店[5]と呼ばれていた。それまでの宴席料理と違い、自分の好みに応じて、板前が目の前で即座に調理した出来立ての高級料理を気軽な椅子席で食べられることから、大正・昭和初期に大阪で大流行[6]となり、全国に広がっていった。

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正に大阪に来たのだから。。。というのがよくわかりました。

北新地のビル地下にある落ち着いたお店。通りの雑踏から階段を下り、扉を開くと…静かな落ち着いた店内で、黒を基調としたちょっと別空間に来た感じでした。カウンター越しに3名の料理人がにこやかに迎えてくれました。お料理はコースでいただきました。

カウンター割烹を楽しむ

白子豆腐、わすれた、鴨肉、わすれた、青菜のおひたし
タコと天然ハマチが絶品。
大粒のシジミ汁

真薯 のアメリケーヌソース
ホタテの貝柱と大根のお椀。濃厚~
カニとキャビア
ふぐ唐揚げ
和牛ステーキ
土鍋炊き立て鯛ごはんとアオサ汁
柚子シャーベット

料理が出てくるたびにきれいだなぁと驚き、広々したカウンターでゆったりと、じっくりお料理を味わうことができながらも、カウンター越しに見える料理人の方の動きをワクワク眺める楽しさ。わりと大食い派なのですけど、品数と繊細で満足度の高い料理で、もう何もいらない。お腹いっぱいの幸せな時間でした。私が一番美味しかったのは、鯛の土鍋ごはん。

お会計

お酒を二人で3合くらい飲んでひとり13,000円ほど。葉四季さんのカウンター割烹初体験は本当に満足でした。早くも、また別のカウンター割烹を味わってみたくなりました。同じ葉四季さんで違う季節でまた行くのもアリですけどね。でも、大阪なんです次はいつ行くかなぁ(^_^;)

追記

2020.03.10追記 カウンター割烹ではない、小田原の懐石をいただいてこちらを思い出し、読み返してみました。改めて、葉四季さんは手頃な価格で味わえるカウンター割烹で、あの夜も良かったなぁと思い出しました。土鍋の鯛ごはんはホントにおいしかった~。

あらためて、手頃に和食が楽しめる大阪の食文化はおいしいモノにあふれ、安いB級から、高級な和食も手ごろでおいしいお店がカウンター割烹という形であるのがスゴイ。ほんとおいしい都市大阪って言うイメージがより強くなりました。

by カエレバ

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