京都御所からすぐ。大正8年創業歴史ある銭湯、桜湯

ひとり旅で銭湯は私の一つの楽しみ。特にレトロ感のある銭湯が好きで、湯船で足取りを振り返ったり、その後の晩飯やお酒、予定を考える時間が好き。そして風呂上りの一杯も最高。今日は横浜-名古屋ー京都とバス旅して、二条城周辺をぐるっと回って来ました。明日の夜に大阪に行けばいいという午後3時。手足を伸ばして湯船につかり、宿でも考えるかとグーグルマップのレトロ感ある写真に魅かれ、桜湯へやってきました。

とても趣のある外観にときめきます。大正八年創業らしいです。暖簾をくぐった下駄箱のある入り口、さりげなく梅の盆栽が迎えてくれました。

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中の様子はこちらのサイトに出ていました。大きな湯舟ではなく、中くらいのが3つ。中央に深い浴槽。立派な鯉がゆったりと泳ぐ姿を見ながらお風呂に入れるとは粋です。サイトに出ていましたが、お風呂に水槽は昔、京都の銭湯ではやったようです。 中には地元のお父さんが2人。京都弁でお話してました。 お湯は少し熱め。総タイル張りの深い浴槽でリフレッシュ。深い浴槽って今は溺れちゃう危険からか、見なくなりましたけど、ふくらはぎが水圧のおかげでかなり楽になる気がして好きなんです。この日もよく歩きましたから、心地よかったです。京都は他にも沢山の銭湯が残っているそうなので、観光と合わせて巡るのもよろしいかと思います。この後は宿を四条大宮のゲストハウスに決めて、寺町通などを通って四条大宮へ。夜は町へ出て飲みました。

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