昼呑みin蒲田 パート1 信濃路、金春本店、もつ焼きいとや

昼間から街を飲み歩く。

長年の友N平との恒例行事。カラオケと銭湯でデトックスもセット。年に2回ほど開催してます。

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川崎、大船、野毛の次に選んだのは蒲田。今回は土曜の11:30蒲田駅スタート。

立ち食いそば信濃路

先着のN平が蒲田駅東口前リサーチして見つけてくれたシブい立ち食いそば屋。実は奥へ通路が続く鰻の寝床定食屋で、紳士達が太陽と雑踏から離れて酒をたしなんでおりました。壁はメニューの張り紙でいっぱい。蕎麦、天ぷらからフライ、刺身、焼き魚、煮魚、オムレツ、カレー、丼もの、おでんなどなど。多種多様。まずは瓶ビールにハムカツ、メンチかつ、タコぶつ切り、マグロで開幕。薄いハムカツ最高。やっぱりハムカツは薄いのがいい。アジフライも平らげる。フライに添えられるキャベツとオレンジが意外とおいしかったりする。何を食べても安くてうまい。カウンター越しに見えるオヤジさんが手際よくてカッコいい。ツナオムレツもフライパンで颯爽と作ってくれました。おばちゃんがケチャップつける?と聞いてくる。ふつう付くんじゃない?と思いつつ、つけてとお願い。ふんわり出てきたツナオムレツはネギが入ってて、意外なうまさ。醤油で食べてもうまいうまい。だからケチャップ付けるか聞くのか。ケチャップもイイけどね。おばちゃんもオヤジさんもみんな笑顔で気持ちが良かったなぁ。

 

大連料理 金春本店金春 水餃子 特製タレ

準備運動を終え、程よくお腹も落ち着き、商店街を歩く。シブくうまそうな店はないかと脇道も注意して目に留まった大連料理金春の赤い看板。ひっそりと立つビルの二階。一階の外階段に掲示された雑誌のコピーのお店推薦人が片桐はいりでした。金春看板 片桐はいり中は普通の中華屋さんの印象。ランチ時で賑わってました。メニュー、餃子だけで1ページ。期待高まります。焼き餃子5個300円と水餃子10個700円を生中で注文。蒲田は羽根つき餃子発祥らしいなどと話してたら焼き餃子到着。薄い羽根つき。キツネ色に焼けたモチっとした厚い皮が餡を包んでて、中から熱いニクジルが噛むほどに滲みます。焼いた皮のカリッとモチモチとパリッとした羽根の食感を伴ってとてもおいしい。餡の肉、皮の量、味のバランスが秀逸。水餃子も同じ餃子を茹でたと思いますが、共出てきたニンニク醤油ダレで食べると別モノ。モチモチの皮はスルッと口内にニンニク醤油ダレの香りと共に入ってきて焼き餃子とは違ったハーモニーを堪能。2人してあまりのうまさに驚きました。他のメニューも絶対旨いでしょう。しかし、二軒続けて、深追いは禁物。まだ日が高い。お会計はひとり1000円。うまさと値段が釣り合っていません。

もつ焼き いとやもつ焼きいとや 

時刻は13:30前。二軒立て続けにあたりの店で呑んで腹7分目か〜とまた歩き出します。わりとぶらぶらしても蒲田の街はシブい店、街並みが新しい店舗地区に挟まれて色々な飲食店が出てくるのでプラプラと彷徨うのが楽しい。ふと、やや新しそうな構えの串焼き屋に行列ができてる。もつ焼きいとや?あと数分で開店のか…土曜の昼の開店前から並ぶなんてうまいだろうと並ぶ。コの字型カウンターは開店と共にほぼ満席。N兵は壁のメニュー、希少部位に色めく。シロ、アブラ、低温調理レバ刺し、マカロニサラダに黒ホッピーを注文。もつ焼きいとや アブラ シロ マカロニサラダすでに売り切れている部位もある模様。並ぶ人気は希少部位にもあるのか?久々のレバ刺し。ほとんどのお客が注文しているようで、目の前でいくつも作られていく。とろりとネギとゴマ油をまとったソレはするりと濃厚、臭みなくウマい。人気も納得でした。シロとアブラが来た。どちらもモノが違う。炭火も相まっていい香り。こちらも臭みはなく、しつこすぎないアブラがじゅわっと甘辛いタレとお口に広がってたまらーん。酒で洗い流すのがもったいないくらい。しばし肉の余韻を楽しみました。

黒ホッピーはシャーベット状に凍らせた焼酎がジョッキに入ってきてホッピーを注ぐモノで、レモンサワーなども同様のシャーベット焼酎で提供され、うまいんだけど、氷が入った焼酎で提供されるふつうの割りモノと違って、どんどん濃くなるのでなかなかキケン(笑)

幸せに満腹感が出たところでカラオケでインターバルというか燃焼し、酒が抜けたところで恒例の銭湯へ。

パート2へつづく。

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