日本三大うどん 五島うどんを食べに五島列島一人旅。初日

2018年3月、4泊5日で五島列島を旅した回顧録。

どこへ一人旅しようか…

行ったことがないところで、うまいものがあるところ

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たまたま眺めていた長濱ねるの写真集。出身の五島列島の写真を見たのがきっかけ。島は昔から好きで、沖縄本島、石垣島、西表島、屋久島、瀬戸内海…北へ飛んで利尻島は行っていて、写真集でみた五島列島の空気感が今までの島とは違うなと感じ、興味を持ったのでした。

五島うどんは日本三大うどんの一つ

日本三大うどんは讃岐、稲庭、五島だそうで、讃岐と稲庭は知ってる。それぞれスーパーでも買えるが、、五島うどんってナンだ?五島列島なの?これが旅の原動力になりました。

うどんは好きで、20代で高松で讃岐うどんに出会って1日10軒食べた。その味が恋しくて数年前にチャリで讃岐のうどん店をはしご旅しました。うまいものはやっぱり現地だよなと思ったものです。

麺に興味が出て、水沢うどん、稲庭うどん、吉田うどん、関西のうどん、などなどチャンスがあれば食べてきたけど、五島うどんは全く知りませんでした。それなのに3大うどんなわけだから、絶対にうまいはずだと。高校時代の古い知り合いが五島へ帰っているのもありました。

Wikipediaの五島列島

五島列島は全島が長崎県に属し、人口は約7万人となっている。自然海浜や海蝕崖、火山景観など複雑で変化に富んだ地形で、ほぼ全域が西海国立公園に指定されるなど豊かな自然景観を有している。島々には多くのカトリック教会が点在し、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」として2018年に世界遺産登録がなされた。昭和時代には、東シナ海で操業する漁船団の先端基地として栄えた。近年漁獲高は減少しているものの、現在も漁業が重要な産業であり、海産物が名物である。なお、「五島列島」とは学問的な呼び名であり、現地の会話の中ではあまり使われず、地元や九州地方では単に「五島」と呼ぶことが多々ある。

ふむ。うどんだけではなくて色々な見どころもあるんだなと。早速古い知り合いを頼って連絡したが、なんと渡航日は海外旅行。でも、妹さんがいるから、自転車貸してくれるとなりました。妹さんは五島列島最大の島、南に位置する福江島在住。

五島列島計画

五島うどんは列島北部の中通島がメインなので、長崎から南の福江島→北部中通島へ。中通島からは佐世保へ渡って佐世保バーガーし、長崎空港から羽田というルートが食と景観の効率がよさそうだなと思いました。福江島では知り合いの自転車でキャンプ場テント泊、中通島ではレンタル原チャリ、宿場未定のぶらりプランで出発いたしました。

長崎へ

羽田ー長崎空港を飛行機。マイル活用で、時間的にちょうどいい便がないこともあって伊丹空港乗り継ぎ。旅の始まりをタコ焼きでひとり乾杯。羽田を12:00に出て長崎空港15:45。長崎空港ー長崎市内は高速バス。本当は大村湾を眺めつつ、電車で駅弁を食べつつ行きたかったのですが、駅弁が売っていないことがわかり断念。バスは1時間くらいだったか。長崎市への空港アクセスはあまりいいとは言えない。

長崎市内へ着いたのは夕暮れ時17時くらい。宿は中華街が近いドーミーインを予約。ドーミーインを選んだ理由は朝ごはんがバイキングで、郷土料理が食べられるから。狙いは高級料理の卓袱料理で、一人旅では食べる機会が得られないから。ここのドーミーインは個室が満室でカプセルホテルタイプしか空きがなかったが、5,000円ほどで風呂も大きい最新カプセルで良かった。

今回の旅はバックパッカースタイル。フレームザックにテントとロールマットで気分をアゲてきた。宿に荷物を置いて夜の街へ。長崎の街は路面電車が走り、にぎやかだけど落ち着いた感じもあって、気に入りました。

本場のリンガーハットへ。

長崎のリンガーハット、意外と地元の人が食べていて、トッピングが単品で頼めるのが本場スタイルだそう。左上の写真がその特注したもの。卓袱料理の豚肉と、貝を足したんだっけな…基本的なベースは神奈川のリンガーハットと同じ。いつも通りおいしかったです。

思案橋横丁

出島の資料館をみて、思案橋横丁でローカルな雰囲気に身を任せて一口餃子、近くの食堂でおでんと焼きそば。焼きそばは皿うどんソースを好きなだけかけて食べるという後かけ方式。どれも安くておいしくってびっくり。一人旅らしく、気ままに呑んで食べて、雨に濡れつつ、長崎は今日も雨だったを口ずさんで宿へ帰った。明日は晴れるかなー?

二日目に続く

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