お弁当日記

夏の曲げわっぱ弁当。食欲がなくてもこれなら食べられる! お弁当日記3

暑い…34℃とか連日なんて…食欲がない…というヒト、多いのでは?

お弁当を作るのも嫌でコンビニざるそばもたまにはいいけど、持たない。足らない。すぐ飽きる…(笑)なので、基本、使わないですね。

お弁当作りで近日続いてた夏野菜をメインに使う元気はあるが、どうも暑苦しい。

そこで出来上がったのが今日のお弁当。

白木の曲げわっぱにごはんを敷いて…

青じそを三枚。その上に真っ白な釜揚げシラスと潰した梅干し。仕上げにゴマをスリスリ。夏の木陰の涼風の如きお弁当!近年のマイ弁当では会心の出来(^^) 曲げわっぱは電子レンジが使えないけど、夏場ならご飯は温めずにそのままでも気にならない。温度だけでなく、曲げわっぱに入れたご飯は時間が経っても絶妙な湿度感で固くならず、冷たくもあまり感じない。木の香りもおいしいんですよ。曲げわっぱは夏場以外では出番が減って、すっかり存在を忘れてました(^_^;)

ごはんがおいしいとオカズはシンプルでも良かったなぁと、イカゲソのバター焼きをかじりつつ思う。卵焼きと漬物、かまぼこくらいでもしあわせになれそうです。ヘルシーだし、ちょっと続けてみようかな(^^)

曲げわっぱを買うなら、漆塗りか、塗りがされてない素の木ものをオススメします。素木は塗りが無い分、汚れには弱いですが、ご飯専用で、食べ終えてすぐに水洗いできればおススメです。曲げわっぱにはウレタン塗装もあり、手入れがラクで、手頃な価格ではあるけれど、水分を吸わないから、普通の弁当箱と大差ありません。一方、ウレタン塗装ではなく、ウルシヌリは光沢があり、汚れに強くなりつつも木が呼吸できるという世界的に大変貴重な塗装なんだそうで、お弁当内部の湿気を吸ってくれるので普通のお弁当箱とは異なるわけです。漆塗りのお弁当箱は高いのですが、塗りに大変手間のかかる作業と経験が必要だからだとか。いつかは漆塗りの曲げわっぱを使ってみたいですね。

 

私が購入した曲げわっぱ

私は2段のタイプを購入し、初めはご飯とオカズで分けて2段使っていましたが、今は曲げわっぱに入れるのはご飯のみで、オカズは別容器にして油ヨゴレを防止しています。湿気対策で上段と下段を交互に使ってます。

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